家電が立て続けに壊れてまとまったお金を借りたくなった

家電は同じ時期に購入する分、同じ時期に壊れやすいとよく聞きますよね。
先日我が家でもそれが本当になりました。
正確にいえば、全てを同じ時期に購入していないのにも関わらず、立て続けに家電が壊れた始めたんです。
最初に調子がおかしくなったのは洗濯機。
まだ購入してから数年しか経っていないのに、脱水がきちんと行われずに水ばかりがたまってしまう現象が起きました。
すぐにメーカーの方に電話しましたが、見に来れるのが早くて二日後だというので、悶々と待ちました。
その間に動かなくなったのは電子レンジ。
これは引っ越しの際に旦那さんの友人にもらった古いもので、電源を入れても少しするとプツンと音がして主電が切れるようになりました。
電子レンジも、最近は冷蔵したご飯を温めるのに役立っていたので、がっかりです。
仕方なくトースターで焼いてみようとすると、音は鳴るものの全く温まらず、こちらももう寿命のようでした。
電子レンジと一緒にもらってきたので仕方ないとはいえ、なぜこのタイミングなんだろうと悲しくなりました。
さらに追い討ちをかけたのがドライヤー。
その夜お風呂上がりに髪の毛を乾かそうとドライヤーのスイッチを入れたら、プスンプスン、ジジジと変な音が鳴るように。
爆発でもしそうな音だったので、怖くて使えず、結局次の日に全ての家電を量販店に見に行くことにしました。
どの家電も家にあるものとグレードが違い、性能のいいものばかりで目移りしてしまいました。
勿論、どれも性能を重視すれば値段もそれなりに高額になります。
安いものについても店員さんに聞いてみましたが、やはり使用電気量や持ちに差が出てしまうらしく、なるべくグレードのいいものを購入することを勧められました。
確かに、安くかって電気代が高い上にすぐに買い換えになるなら、新しいものを買うタイミングで省エネかつ持ちのいいものを選んだ方がお得ですよね。
ただ、全ての家電をいいもので揃えるとなるとかなりの高額。
家電は家になくても暫く我慢しようという訳にもいかないので、旦那さんのお金を借りてきて出直そうかという話になりました。
やはり家電はなくてはならないものなどで、仕方ない決断だと思います。
次に購入するものは長く使って、借りるお金の分を無駄にしないようにしたいです。